「けしからんと怒るよりも、気の毒だなあと許してあげなさい」この言葉は、某著名な方の語録の一つである。

若い頃、相手の言動、態度に「あれだけ言ってるのに! 上から目線で言いやがって! 人の気持もわからずに!」等

頭に来ることもよくあった。

しかし、「怒りは翌日へ 翌日へ」ということわざどおり、一日経てば怒りも収まるだろうと、持ち越すようにしていたが、

それで収まることも確かにある。

しかし、最後はブレーカーがショートするがごとく、爆発することもある。

爆発することで自分自身の怒りは収まるが、後味はよくない。

不意打ちを食らったように、言われた本人も気分が良くなく「けっこう気の短いやつやなー! 癇癪持ちやなー!

そこまで怒らんでも!」と言った本人の評価はがた落ちとなる。

また、冷静に考えると、怒りの大半は自分自身の立場ばかりにこだわり、

客観的に相手の立場など考えていないことが多い。

したがって、怒りの解決策は、自分自身が冷静に判断でき、相手の心の余裕がある時を見計らい、

丁寧に自分の気持を伝えることであると思う。

それでも我慢できなく、怒りを爆発してしまえば、後日できるだけ早く、癇癪起こしたことを詫び、

自分自身の気持を再度伝えることである。

それで、相手に気持ちが伝わらない場合は、相手とは「それまで」と、あっさり忘れるに尽きる。

お風呂倶楽部の運営会社 株式会社ヤマユウ
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人とのつながりを大切にしています。
そしてこれは社員一同日々心掛けていることでもあります。

というのも私達とお客様、立場に違いはあれど、一生懸命気持ちを持って接していれば、気持ちは伝わると信じています。
これは仕事じゃなくても、すべてのことにあてはまると思います。

私たちは、これから出逢うすべてのひとを大切にします。

山本 優一