我々親の世代は定年退職後も、けっこうな金額の年金が支給され、

ゆとりある生活ができる人が少なくなかったと聞く。

一方、団塊の世代前後の我々の世代は、長生きすれば長年にわたる年金の掛け金よりも

わずかに多く年金をいただく。

しかし、2カ月に1回振り込まれる年金を見れば、ゆとりのある生活とは程遠い額である。

皆さんどう生活されているのかと思う。

私自身、付き合いを減らし、小遣いを減らせばいいのだが、簡単に割り切れない。

今でも月8回~9回ある夜のお付き合いは、家内から多すぎると常々言われる。

と言って、急にどれをお断りしたらいいのか、難しい。

加えて、十数年間ホテル業務に携わっていた関係上、後輩からのディナーショー、おせち、

数々のイベント等に声がかかる。

後輩たちも無理を言える人も少ないのであろう、申し訳なさそうに、

「今年もお願いできませんか!」と電話がかかると、「よっしゃ!わかつた!」と返事をしてしまう。

一方、「入るを量りて出ずるを制する」と言うことわざどおり、収入の予測を立て、

支出はその範囲に収めるのは、経営も同じ。

家計もコントロールできないのに、会社で偉そうに言っている自分自身が恥ずかしくなる。

「言うは易く行うは難し」またこれもことわざ通りである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お風呂倶楽部の運営会社 株式会社ヤマユウ
お風呂倶楽部の運営会社 株式会社ヤマユウ

人とのつながりを大切にしています。
そしてこれは社員一同日々心掛けていることでもあります。

というのも私達とお客様、立場に違いはあれど、一生懸命気持ちを持って接していれば、気持ちは伝わると信じています。
これは仕事じゃなくても、すべてのことにあてはまると思います。

私たちは、これから出逢うすべてのひとを大切にします。

山本 優一